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プロペシアの副作用

プロペシア副作用ってきになりますよね。

 

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)に非常に有効な治療薬と言われています。
しかし飲み薬となると、服用にともなう「副作用」のことも心配ですよね。

 

プロペシア副作用

 

実際のところ副作用はどうなのでしょうか?

 

プロペシアの副作用とは?

プロペシアに含まれている主成分のフィナステリドは、AGA(男性型脱毛症)の原因の一つといわれる男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑えることで抜け毛を抑制する効果を発揮します。

 

そのために、プロペシアの副作用としてよくいわれているのが、

●肝機能障害●勃起機能不全●射精不全●ED症状●女性化乳房(女性の様に胸が大きくなる)●お尻や背中・腰などまで体毛が濃くなる●うつ状態・・・
などといった症状がおこってくるようです。

しかも服用を止めれば一気に薄毛が進行してしまいます!!

 

髪に効果がある反面、このようなリスクがあるから医師の処方なしでは手に入らない薬なんですね。

 

服用した人すべてにこういった症状がおきているわけではないですが「この薬を飲んで後悔した!」と書き込んでいる人もいます。

 

どんな薬にも言えることは薬には副作用がつきものということです。

 

したがって副作用を十分に理解・納得されたうえで服用されることが大切になってきますね。

 

でもやはり、

  • 「体のことを考えると副作用が心配・・・」
  • 「まだ薄毛の状態がそこまで重度ではない・・・」
  • 「妊活中で家族に害が起こるのが怖い・・・」

という状態であれば副作用のない方法で育毛対策をしてみてはいかがでしょうか。

プロペシアの副作用が怖い人の育毛剤対策!

 

医薬品の薬と違って効果に即効性がなく3〜6ヶ月間の継続使用することで徐々に効果が実感し始められる育毛剤がおすすめです。

 

医薬部外品の育毛剤のデメリットは「薬」に比べて時間がかかることですが、副作用のリスクが無いというメリットがあります。

 

すこしでも早くリスクを承知で髪の毛を何とかしたいという危機感がある人は別ですが副作用が怖いという人は育毛剤からはじめ、医薬品の薬は最終手段!ということでいいのではないでしょうか?

 

>>副作用のない、おすすめできる育毛剤はこちらです。

 

プロペシア副作用のチェック
プロペシアの場合は、購入するには医師の処方箋が必要ですし、健康保険が適用されませんので、全額自己負担となり、1錠あたり250円ほどかかってしまいます。

 

発毛周期を考えると、最低でも半年〜1年は飲み続けなくてはなりませんから、経済的な負担も考える必要がありそうですね。

 

これからお子さんが欲しいと考えられている方や、やはり男性機能が低下してしまうことに不安がある方などは、あまり無理をしてプロペシアを服用しなくてもよいと思います。

 

副作用の心配をしなくてよい、育毛剤や育毛シャンプーを毎日きちんと続けて使用して、根気よく発毛を試みる方法も効果的ではないでしょうか。

 

プロペシアの副作用が与える胎児への影響

よく、「プロペシアを服用している人は、子作りをしてはいけないの?」という質問があるようです。

 

確かに、プロペシアの副作用として「性欲の減退」などがあげられます。

 

しかし、実際に男性がプロペシアを服用しながら子作りをしても、胎児にはほとんど影響はないといわれています。

 

ただ、問題は女性がプロペシアを服用する場合です。

 

実は、発毛効果が強いプロペシアは男性に効果があるもので、女性には効果が期待できません。

 

それどころか、女性が服用しながら子作りをすると、生まれてくる胎児に多大な影響があるのです。

 

特に生まれてくる子が男児であれば、その生殖器に異常を引き起こす可能性があるのです。

 

そして女性にとってこのプロペシアは多大な影響を及ぼすため、妊娠中や授乳中は服用はもちろんですが、触ることも厳禁です。

 

男性にとっても人によっては精神的な影響まで及ぼす性欲の減退などですが、女性にとっては効果がないどころか副作用としての影響は多大なので、服用はもちろん、触らないようにすることが無難です。

プロペシアは副作用を把握した上で使用しましょう

効果的な医薬品発毛剤であるプロペシア。

 

今まで育毛剤や発毛剤を使用したことがある人なら聞いたことがあったり、実際に使っているという人も少なくないのではないでしょうか。

 

そして、今薄毛や抜け毛に悩んでいる人もその効果の高さからこれから使用したいと思っている人も多いと思います。

 

ただ、ここで注意してほしいのがプロペシアの副作用。

 

医薬品として認められているプロペシアには、もちろん副作用が確認されています。

 

それは、頭痛や吐き気、めまい、そして男性には深刻に考える人も多い性欲減退やEDです。

 

もちろん、すべての人がプロペシアの副作用を体験するわけではなく、実際に利用して副作用があったという人は全体の5%ほど。

 

それなら安心ということで使う人もいると思います。

 

でもやはり医薬品でもあるので、安易に使うことはお勧めできません。

 

もしもプロペシアを発毛剤として使用する場合には、あらかじめ副作用の知識を持ち、もしも服用後に先ほどあげた副作用が起こってしまった場合には、すぐに使用をやめ、専門医などに相談することをお勧めします。

 

プロペシアの副作用が気になるというのであれば、他にも育毛サプリメントなどもあるので、そちらの利用を考えたほうがいいのかもしれません。